【地域】ヨソ者は永遠に「京都人」になれない プライドの高さは日本一?京都民の強烈エピソード ★4

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ソース:http://www.sankei.com/smp/region/news/170206/rgn1702060023-s1.html
先斗町の空スッキリ 京都市、無電柱化事業を開始
2017.2.6 07:03

電柱や電線の地中化工事が完成した同通のイメージ(右、京都市提供)

 京都市は5日から、先斗町(ぽんとちょう)通(中京区)でふ電線や通信回線を地中に埋める無電柱化事業を始めた。
狭い道でも無電柱化が可能となる新工法を全国に先駆けて導入して平成31年度末の完成を目指す。
この日は先斗町歌舞練場で関係者ら200人以上が出席して、起工式典が開かれた。

 京都五花街のひとつとして知られる町並みの景観向上と震災時の電柱倒壊防止などが目的。
昨年末、国の無電柱化推進法の成立なども追い風になり、南北490メートルの工事対象区間に立つ17本の電柱の撤去と、
電線の地中化への切り替えを順次行っていく。

 先斗町通は道路幅が1・6〜4・4メートルと狭く、地中の利用可能なスペースも限られてきたが、
電線や通信回線を集約した小型ボックスを埋めることでスペースも使わずに費用がこれまで以上に抑えられるうえ、
上下水道管を移動させずに無電柱化が可能となった。

 さらに、無電柱化で地上への設置が必要になった変圧器などの入る地上機器30機を公園などに置くほか、
お茶屋などの協力を得て町の風情を守るような装飾を施し、通行の妨げにならないような工夫も凝らす。
また工事は店の営業に支障が出ないよう、未明に行う。

 同市は景観保護と防災のため昭和61年から無電柱化を進めているが、
道路が狭いうえ1キロあたり約9億円の費用がかることから、市内の2%にとどまっていた。

 このため、市は「新しい法律と工法で、より整備が進むようになれば」と期待を寄せていた

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